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プロフィール

ブログ名
橘 健明の「合歓の木のある丘の物語」
ブログ紹介
 青春時代、将来は「物書き」になりたいと思ってた。小説家でも詩人でも記者でも文章を書く仕事なら何でもよかった。自分には才能がないと諦めて全く正反対の仕事に就いたけど、もう一度原点に帰りたくなってこのブログを立ち上げました。エッセイ、ノンフィクション、ポエムなど書いていくつもりですが、頻繁にはUPできないのでご容赦ください。
 なお感想、このブログに関することでご意見等あれば「コメント」でお願いします。本日は訪問くださってありがとうございました。健明

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タイトル 日 時
定年後の生きがい
 ある日の午後、エフ氏は自宅のソファーに座って新聞を読んでいた。壁掛けテレビはワイドショーをやっているが、別に見ているわけではない。新聞は朝からずっと見ているので、あらかた読んでしまった。もっとも仕事をリタイヤしてからというもの、政治も経済もそれほど関心はない。それでも新聞を読んでいるのは、他にすることが無いからだ。  子供達はもう独立して、正月に帰ってくれば良いほうだ。妻も結構忙しいらしく、今朝も友達となんとかと言う映画俳優のディナーショーに行くとか言って出かけてしまった。ディナーショーなの... ...続きを見る

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2007/02/04 19:17
代行サービス
 「はい、申し訳ありませんでした。それでは、明日1時にお伺いします。」 エム氏はそういって電話をもったまま深々と頭を下げた。下げたところで相手に見えるわけではないが、この仕事を長いことやっている間にそれが習慣になってしまった。エム氏は某化粧品メーカでお客様相談センターの部長をしている。お客様相談センターと言えば聞こえは良いが、要は苦情受付窓口のようなものである。10人くらいの女性オペレータと課長がいて、普段は彼女らで対応するのだが、今回のように話がこじれた場合は部長の自分が直接応対しなくてはな... ...続きを見る

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2007/02/04 19:16
神々と暮らす島 〜バリ島旅行記(番外編)〜
 最後まで読んでくださったみなさん、ありがとうございました。最初にも書きましたが、この旅行記は十数年前に行ったバリ旅行のことを書いたものです。毎日、手帳に書いておいたメモを、ほぼ原文のまま載せています。 ...続きを見る

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2007/02/03 10:47
神々と暮らす島 〜バリ島旅行記(13)〜
≪2月15日≫  今日はクタへの移動日。朝からのんびりする。目の前の木の下に何かトカゲのような葉っぱが落ちているなと思って見ていたら、急に動き出した。中庭から「何とか」と言う竹で出来た楽器の音が聞こえてくる。たたくとポワン、ポワンと鳴る楽器。Youはこのあいだ弾かせてもらっていた。外国の女性がプールサイドにいるので、ちょっと気後れして中庭に出て行くタイミングを外してしまった。Youは日本からひとりでやってきたというSさんという女の子と話をしている。  お昼にTodayがやってきて、フェブラ・... ...続きを見る

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2007/02/03 10:46
神々と暮らす島 〜バリ島旅行記(12)〜
 夕方6:00、ケチャックダンスを見るためにバスに乗る。バス代は1,000Rp、ダンス見学のチケット2,800Rp。バスはぎゅうぎゅう詰め。バスといってもトヨタ・ハイエースくらいの大きさに、15〜16人が詰め込まれる。帰りにこのバスに乗り損ねると異国の地で路頭に迷うので、それだけが心配。  ケチャックダンスはまあまあで、今ひとつ迫力に欠けたけど生で見れてよかった。この間のレゴンダンスは照明も十分でショウアップされていたけど、ここは暗いのでちゃんとビデオに撮れているかどうか。。。  ファイアダ... ...続きを見る

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2007/02/01 22:54
神々と暮らす島 〜バリ島旅行記(11)〜
 Goa-Walanへコウモリの洞窟を見に行く、車を降りると女の子が来て編んだ腕輪をくれる。サービスだと言うのでむげに断るわけにもいかず受取るが、なんか嫌な予感がする。洞窟には壁いっぱいにコウモリが張付いていて気持ち悪いくらい。戻ってくると先ほどの女の子が「お土産を買ってくれ」としつこく付きまとう。いらないと断って、早々に車に乗り込むが窓のところまで来てまだ何か言っている。とにかく車を出してもらうけれど、何か後味が悪い。クルンクンの宮殿で天上画を見て、ホテルに帰る。  バリコーヒーを買いに町に... ...続きを見る

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2007/01/30 22:21
神々と暮らす島 〜バリ島旅行記(10)〜
 ブキット・ジャンブルで昼食。名前の由来は「頭の毛のような山」という意味だと店の人が教えてくれる。すごく眺めの良いところ。ベサキ寺院で15,000Rpも払ったのでルピー(インドネシアの通貨)がない。ボーイさんに「ドルで支払うといくらか?」と尋ねる。ひとり11,000Rpで、レートが1700Rp/$だから$12.94になると、電卓を使いながら商談をする。纏まったように思ったのだが、ボーイさんが再びやってきて「$15」だと言う。もう一度、電卓で計算しながら交渉して、結局$13払うことで合意。ここのミ... ...続きを見る

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2007/01/28 06:40

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